「ヨガって体を伸ばす運動でしょ?」
そう思っている人も多いかもしれません。
私も最初は、体を柔らかくするストレッチくらいのイメージでした。
でも、続けていくうちに気づいたんです。
ヨガはただの運動ではなく、自分を整える時間だということに。
今日は、意外と知られていない「ヨガの意味」と、
私が2年間続けている朝ヨガについて書いてみます。
ヨガの本当の意味は「つながる」
ヨガ(Yoga)という言葉は、
サンスクリット語で 「つながり」 を意味します。
心・身体・呼吸がつながっている状態のことを指し、
呼吸、姿勢、瞑想などを通して 心と体を整えていくものです。
ヨガの目的は、
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心と体のバランスを整える
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緊張をほぐして心を安定させる
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自分の内側と向き合う
といった、心身の調和にあります。
つまりヨガは、
「体を鍛える」だけではなく
自分の状態に気づくための時間でもあるのです。
ヨガはポーズだけじゃない
ヨガというと、難しいポーズを思い浮かべる人も多いと思います。
でも実は、ポーズはヨガのほんの一部。
ヨガでは
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呼吸
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姿勢
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瞑想
などを組み合わせて行い、
心と体を整えていきます。
呼吸に意識を向けるだけでも、
不思議と気持ちが落ち着くんです。
忙しい毎日の中で、
自分の呼吸をゆっくり感じる時間って意外と少ないですよね。
私が2年間続けている朝ヨガ
私はYoutubeの朝ヨガをほぼ毎朝やっています。
オススメは「B-Flow」さんの【毎朝10分】朝ヨガです。
このヨガの好きなところは、
短くて、簡単!!
というところ。
ヨガって「続けること」が一番大事だと思うんですが、
長すぎたり難しいと続かないんですよね。
ましてや、忙しい朝の時間、、、
の動画は 短くてシンプルなので、2年間続けられています。
朝少し体を動かすだけで
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体が目覚める
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呼吸が深くなる
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気持ちが落ち着く
そんな感覚があります。
ヨガは自分を大切にできる時間
ヨガをしていると、
自分の体や心の状態に気づく瞬間があります。
「今日は少し疲れているな」
「呼吸が浅くなってるな」
そんな小さな気づきが、
自分を整えるきっかけになるんです。
ヨガは頑張るためのものではなく、
自分を大切にする時間。
忙しい毎日の中で、
ほんの少しでもそんな時間があると、
心が少し軽くなる気がします。


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